こんにちは!有限会社藤和工業です。
私たちは神奈川県横須賀市に拠点を構え、県内各地で活動している鉄筋工事業者です。
日本各地で、梅雨の便りが届く季節になりました。
梅雨に雨が降らない「空梅雨」にならないよう適度に降って欲しいとは思うものの、毎日雨が続くと憂鬱になります。天気予報がかなりの確率で雨を予報してくれるので、傘の持参や洗濯物を室内に干す目安になるので、大変助かります。
今のように人工衛星がなかった場合、昔の人は、どのように天気を予測していたのでしょうか。
「ツバメが低く飛ぶと雨になる」
「アリが行列を作ると雨が降る」
「アリが酢の出入り口をふさぐと大雨が降る」
など雨を予測することわざがたくさんあります。
これには、しっかりとした理由があります。
例えば、ツバメ。雨が降る前の大気中には湿気が多くあり、空気が重たくなります。そうすると虫たちが高く飛べなくなるため、虫をエサにしているツバメは虫を捕らえるために低く飛ぶというわけです。
また、雨が近くなると雨から巣の中の卵を守るたに、アリが巣穴から行列を作って出てくるためと考えられています。
アリが巣穴をふさぐのも同じような理由です。雨で巣穴が水没しないようにするためといわれています。
アリには、触覚や体に「感覚子」と呼ばれる細かい毛が生えていて、この毛で低気圧や空気中の湿度が下がっているのを感じ取っているといいます。味、温度、音なども感じとっているそうです。
このほかにも、雨の前兆のことわざはたくさんあります。
それぞれの意味を調べてみるのも面白いですよね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
有限会社藤和工業
〒239-0843 神奈川県横須賀市津久井3-5-36
電話:046-847-2185 FAX:046-847-2198
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